SCIENCE HOME

サイエンスホーム

「懐かしいのに、新しい」

伝統技術と現代性能を併せ持つ、木の家。

柱や梁が見える「真壁づくり」により、木肌の温もりや風合い、
香りを五感で感じられる住まいを提供します。

サイエンスホームの特長・魅力

真壁づくり × 国産ひのき

柱・梁など構造材を室内側にあえて現す「真壁づくり」。その構造材には 85%以上の国産ひのき を使用。木材が空気に触れることで「呼吸」し、湿度を吸放出しながら調湿性能を発揮。また、木の香りや質感が空間に落ち着きを与え、リラックス効果も期待できます。

高気密/高断熱
× 外張り断熱工法

柱の内側だけで断熱を行うのではなく、建物の外部を断熱材で包む 外張り断熱 を採用。この方式により、熱を逃がしにくく、室内を安定した温度に保ちやすくなります。遮熱性・遮水性にも優れた高性能断熱材(アルミ箔複合型など)を標準仕様とし、気候変動にも比較的強い家づくりを実現。

ハイブリッド構造
(軸組 × パネル)

在来木造(軸組工法)とパネル工法を組み合わせた構造を採用。骨組み(柱・梁・筋交い)と壁・床の“面”で支える構造が一体化することで、地震や風などの水平力を効果的に分散させ、変形に強い構造を実現します。

無垢の床・内部建具

住まいを構成する多くの材に 無垢の木材 を採用。特に床は素足でも気持ちが良く、経年変化を楽しめる質感を持たせています。内部建具にも無垢材を使い、木の表情や材の統一感を維持。空気感や温もりを感じる空間づくりへ。

メーターモジュール設計

従来の尺(910mm)基準ではなく、1000mmモジュールを基本設計に採用。これにより、廊下・トイレ・動線などにゆとりを持たせることができ、将来のライフスタイル変化にも対応しやすい設計となります。

コスト構造の工夫

真壁工法は手間がかかるため従来はコストが高くなりがちですが、サイエンスホームは仕入れ・設計・施工・資材調達の効率化により、無駄を削除。中間マージンの削減、施工の短縮化、適材適所の材料選定などを駆使し、品質を犠牲にせず、真壁づくりの魅力を比較的手の届く価格帯で実現しています。

こんな方におすすめ

  • 木の質感・香り・温もりを感じながら暮らしたい
  • 機能性・断熱性・強度も追求したい
  • 将来を見据えたゆとりある住まいが欲しい
  • 真壁づくりの魅力をあきらめたくないが、コストも気にしたい
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